お盆休みのお知らせ🌻

誠に勝手ながら、8/13(木曜日)~ 16 (日曜日)をお休みとさせていただきます🍀
ご不便をお掛け致しますが、どうぞ宜しくお願い致します。

レジ袋変更と 4 周年記念プレゼントのお知らせ( 7 月 1 日より🌻)

2020 年 7 月 1 日より、環境保護として従来のものからバイオマス素材 30 % 配合率 のレジ袋へ移行致します。

こちらのレジ袋は、植物由来により、 CO2 総量を変えない素材で、地球温暖化に寄与するためのものです🌍

また、こういった環境問題解決の1つとしてマイバックの持参をお願い致します✨

7 月 1 日より、中田全快薬局では 4 周年記念品✨として

処方せんお持ちいただいた方】、もしくは【漢方薬ご購入の方】、

先着 60 名様にパンダマーク入りエコバックをプレゼント致します🎁
(ブルーとブラックの 2 色:各 30 名様となります)

ご希望の方はお気軽にスタッフまでお声掛けください🐼

COVID-19 は「血管」の病気

新型コロナウイルスによる「COVID-19」。

この COVID-19 という病名の日本語訳として、当初「新型肺炎」として、メディアに取り上げられ、その症状(発熱、咳、呼吸困難等)を見ても、疑う余地はありませんでしたが、この一か月ほどの論説では、新型肺炎ではなく、血管系の病気であるという説明が多くされるようになってきました。

特に重症化を引き起こす肥満や高血圧、糖尿病といった生活習慣病そのものが血管の損傷により引き起こされていることから、その持病を抱える人が新型コロナウイルスに感染すると、さらに状態が悪化し、重篤化に至るケースが多いことが各国の調査で明らかになり、これがサイトカインストームを引き起こし全身の多臓器不全へとつながることが分かってきました。

日本医事新報社の緊急寄稿「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する漢方の役割(渡辺賢治ほか)」の元となるレポートでは、中国での中医薬の適用(漢方治療)の全容が明らかになっており、重症化を防ぐという観点において、生活習慣病の持病を持つ感染者への対応に、血液の流れを改善する中医薬が使用されていたことが指摘されています。

日本の漢方薬として、それに該当するのが「冠元顆粒(かんげんかりゅう)」です。

冠元顆粒は、もともと生活習慣病の肥満、高血圧、糖尿病、脳梗塞、などの血管系の症状を改善することが、多くの研究論文で指摘されてきましたが、まさに新型コロナウイルスの重篤化を予防する事につながっています。

岩手県では、いまだに感染者ゼロが続いていますが、第二波の到来も予測されている中、生活習慣病を持つ方々は、今一層の感染予防をお願いするとともに、今の内に持病の改善をお願いします。

免疫力を高める、重篤化を防ぐという観点において、上記のような中医薬(漢方薬)による知見について、是非ご相談ください。

新型コロナウイルスと中高年の方々の不安

我が岩手県、凄いことになっています。

未だに新型コロナウイルスの感染者「ゼロ」!

でも、日本に限らず全世界の中高年の方々、特に 50 歳代以上の方の死亡率が急に高くなっているデータがあり、県内にも不安な日々を過ごされている方が多くいると思います。

一方、いち早く、終息を迎えた中国と韓国。この二つの国の医療事情は、どうだったのかと思いますが、実際、中国では、日本の医療とは、ある意味全く違う状況で対応されていました。

もちろん重症化の人に対しては、西洋医学としての ICU で人工呼吸器や ECMO などの装置が使われたり、アビガンなどの特殊な薬剤も使われていましたが、一方で日本には無い、中医薬と西洋薬を併用するやり方が取られて成果が上がった報告が多くあります。

これらの情報は、「今の」我々日本にとっては、非常に重要です。

実際、風邪で発熱したり、咳や呼吸の苦しさ、味覚臭覚異常などがある人が、例えば、発熱が 37.5 ℃には達していない微熱が続くとか、咳だけがあって、熱がないなどの症状の方々から、多く相談を受けることがあります。そんな方々は、保健所や医師からは、「様子をみましょう」ということで自宅待機を促され、急変したりしたらどうしようなど、より不安が高まる結果を招いているのかもしれません。

実際に中国での中医薬の使われ方を見ると、それぞれの症状(発熱、咳・痰、免疫力強化など)に応じた、日本の漢方で使われている生薬と同様なものを西洋医学との併用で適応されていました。

上記の様な症状の方々にとって、コロナウイルスと風邪との見極めは、感染症医療のプロでも、とても難しく「様子をみましょう」ということになりますが、私たち漢方の薬剤師は、これらのことを踏まえて、漢方としてのアドバイスが出来るかもしれないと考えています。

もし悪寒のある発熱で胃腸に問題がないなら、悪寒がない発熱ならば、咳や痰の出方では、というように、症状に適した処方をアドバイスするということです。また漢方による免疫力強化のノウハウもあります。このような「COVID-19 未病」の段階で「重症化を防ぐ」ことに焦点を当て、上記の中国での対処を鑑みた上で、症状への対応を行います。

特に中高年の方々には、日々自宅待機によってストレスが高まっていて免疫力に自信がない、あるいはちょっとした微熱や咳があり心配だとおっしゃる方は、先ずは、お電話でご相談下さい。

COVID-19 が陽性となった方々には、医師の治療が必要ですが、それ以前に、重症化を未然に防ぐ、未病先防、予防医学としての中医薬(漢方)が出来ることがあります。

自粛ストレス改善には「セロリ」を!

日本中が、新型コロナウイルスへの対応で異様な状況になっています。

その中で、我が岩手県は、今までの処、感染者ゼロを継続していて、ある意味奇跡的かもしれません。

ただこの緊張感を持続することも大事で、三密を避けること、マスク着用や外出を極力避けるなどの感染防止対策は引き続きお願い致します。

そんなストレス過多な状況で、皆さまも何かと体調を崩しがちの声を多く聞くようになってきました。

このブログでも、晴れた日、太陽を浴びることでビタミン D が生成され、免疫力アップにつながるというお話をさせて頂きましたが、メンタルな不調も克服したいものです。

春という季節は、コロナ禍でなくても、心身ともに女性の体調を崩しがちですが、漢方的には「肝」が影響していると考えます。つまりストレスに最も影響を受ける臓器であり、「肝」のトラブルにつながります。

そこでお薦めな薬膳が、「肝」の機能を回復させる食材、セロリです!

セロリには、もともと体の余分な熱を冷ます効果があり、あの独特の香りに神経を鎮める働きがあり、イライラの解消や頭痛にも効果が期待できます。またカリウムが豊富で、むくみ防止効果もあります。

実は、セロリの茎よりも「葉」の方に、香り成分や栄養分が多く含まれているので、捨てないで、調理しましょう。

スープや煮込みは定番ですが、あえもの、炒めもの、焼肉の菜味やパスタの具としてもお使い頂けます。

自粛で家にいることが多い家族のイライラ解消に、セロリの料理を是非!

PayPay でのお支払いが可能になりました✨

🌸消費者還元事業の対象店舗です🌸

☆処方箋のお支払い… 1.5 % 還元🉐

☆漢方薬等のご購入… 6.5 % 還元🉐

となります。(2020 年 3 月 現在)

ご不明な点がございましたら、お気軽に店頭スタッフまでお声かけ下さい😉

4月以降もお得な情報、随時お届け致します🉐

少しでも皆様の生活のお役に立てれば幸いです🍀

免疫力強化のためのビタミン D とは

先月末、東北地方ではじめて、仙台市で、新型コロナウイルスによる陽性患者が出ました。

このブログでも、「マスク、手洗い、免疫力」が重要として、また漢方の、体を害する外的要因、例えば、ウイルスや細菌、花粉や化学物質などから、体を守る「衛気(えき)」のお話(2020/1/30)を致しました。

一方、NHKの人気番組「チコちゃんに叱られる」では、昨年 11/15 に放送された中で、インフルエンザが冬に流行する理由は、太陽光を浴びる時間が少なくなりビタミン D が不足し、免疫力が下がるためという解説があり、なるほどと思ったものです。

ヒトは、日光を浴びる事によって、体内でビタミン D が生成され、ウイルスの増殖をおさえることが出来るのですが、確かに冬場は、部屋に閉じ篭りがちで、日光に当たる機会が少なくなって、免疫力がダウンしているのでないでしょうか。

新型コロナウイルスに、直接ビタミン D の効果があるという医学的、科学的な論文がある訳ではありませんが、少なくとも免疫力をアップするためには、重要な栄養素であることに間違いはないようです。

そこで、ビタミン D を上手に体内に摂り入れるためには、

1. 日光浴

1 日 20 分程度、日光に当たりましょう。ウォーキングで手のひらを太陽に向けてみてください。

2. ビタミン D を含む食材

・メカジキ、しらす干し、サーモン、ツナ
・まいたけ、干ししいたけ
・牛のレバー、あんこう(肝)

新型コロナウイルス対策で、外出を避けたり、学校が休みになったり、在宅勤務をすることで、家の中に閉じこもりがちな方々も多いと思います。

天気の良い日は、近くの公園まで、20 分程度の散歩をして、ビタミン D を増やし、下がっている免疫力を回復させましょう!

高齢者と妊婦を新型コロナウイルスから守れ!

昨年 12/31 に発生した新型コロナウイルスは、瞬く間に全世界へ飛び火し、アジアを中心に多くの国で、感染者と肺炎等による死者が出ています。

ここ岩手でも、間もなく感染者が発生することが予想されますが、今まで分かってきたことを整理し、実行することは、感染拡大阻止に対して、意味があると思われます。

例えば、新型ということで、効果のあるワクチンや抗ウイルス薬が存在していないものの、全体の致死率は、2 % ですが、30 歳代以下では、ほぼ 0 %、80 歳以上の高齢者では 15 % 近くと、大きな差があり、ぜんそくなど循環器系ばかりでなく、高血圧や糖尿病などの持病を持った高齢者に死亡例が多く出ていることが明確になっています。

つまり基礎的な免疫力の差が、ここに表れていると考えると、高齢者や妊婦の方々は、免疫力が低いため、より慎重な対応が求められると言えます。

妊婦の方々は、胎児を異物として自らの免疫が攻撃しないよう免疫力を下げているため、季節性インフルエンザでさえも毎年多くの方が亡くなっています。

感染症の基本的な予防三原則として、1. 感染源の排除、2. 感染経路の遮断、3. 免疫力の向上が挙げられますが、

1. 感染源の排除:不要不急の外出を避ける
2. 感染経路の遮断:外出した人が帰宅する際、玄関の外で、手指とスマホを消毒剤で殺菌する
3. 免疫力の向上:ストレスを避け、十分な睡眠とバランス良い食事を心掛ける、特にビタミン、ミネラルを十分に摂る

をお願いします。

スマホなどガラスやプラスチック、金属などの固形物に付着した新型コロナウイルスは、最長 9 日間生息することも研究発表されており、折角手洗いや手指消毒した後に、ウイルスが付着したスマホを触ってしまうと、元も子もありません。

一方、消毒剤は、現在、

エタノール(60 % ~ 95 %)、
過酸化水素水、
次亜塩素酸ナトリウム

に効果が認められていますが、マスク同様、市場には少なくなっているかもしれません。

つまり、私たちが、今出来ることは、基本的な免疫力を向上させること、特に、高齢者や妊婦の方々に十分に配慮することが重要だと考えられます。

新型コロナウイルスへの対処方法とは

中国武漢市で発生した新型コロナウイルス。日本にも感染者が入り、日本の医療関係者も緊張感が漂う事態になっています。

以前中国や中東で脅威だった SARS や MERS と同系統のコロナウイルスで、肺炎を引き起こす感染症です。

現在、WHO(世界保健機構)などにより調査が行われていますが、ポイントは、やはり「新型」という点です。

つまりヒトからヒトに感染することが分かった今、新型であるということは、誰もが免疫を持っていないことで感染し易く、時に重症化してしまいます。

豚インフルエンザとして、2009 年に新型インフルエンザが世界的に蔓延しましたが、日本は、極端に被害が少なく、衛生環境や保険医療制度、タミフルに効果があったという向きもありますが、これが鳥インフルエンザとして再度新型インフルエンザが発生すると、とんでもない状況が想定されています。

【新型インフルエンザ等の被害想定】

・感染率 25 %(罹患者 2,500 万人/全国)
・致死率 2 %(死亡者 64 万人/全国)

今回の新型コロナウイルスも、同様になる危険性もありますが、中国の春節での大移動で、感染者が急増することが感染拡大につながると危惧されています。日本にも、同時期に中国人観光客が大勢押しよせるため、日本人への感染拡大も大いに懸念されるところです。

ここ岩手にも、いつ感染が広がるかが分からない中、敵(新型コロナウイルス)を知り、対策を立てておくことは重要です。

この新型コロナウイルスの感染経路としては、飛沫感染と接触感染だろうと考えられています。

先ず飛沫感染を防ぐには、空気の流れの少ない部屋なら、対人距離が 2 m 程度離れていることで、飛沫からの感染を防ぐことが出来ますが、電車の中や駅、デパートなどの雑踏で空調が機能している場所では、 2 m 以上飛沫が飛ぶことが知られており、マスクによる感染防止は必須です。

ただマスクも、鼻の部分を出したり、鼻の両脇やあごなどに隙間があると、飛沫がマスクを超えて体内に入り込みますので、その付け方にも十分気を配って下さい。性能の高いマスク(N95マスクなど)を付けていても隙間があると効果はありません。

次に接触感染ですが、実は、これによる感染が最も多いだろうと考えられています。感染者がくしゃみなどを手で拭い、その手で触ったものに、ウイルスが付着し、それを他の人が触り、鼻や口に手を触ることで、感染するという流れです。

部活動で、バレーボールやバスケットボールにウイルスが付着し、部員のほとんどが感染した事例もあります。

手洗いやアルコール消毒が重要なのは、この理由からですが、実はマスクは、感染した手を鼻や口を触らせない効果もあるため、接触感染にも効果を発揮します。

特に若い人は、自分の手を鼻口に触ることが多く、通常ウイルスは、手の常在菌などで 5 分程度で死滅するのですが、その短い時間内に、鼻口を触ることで感染してしまうケースが多いようです。

感染しないための心構えとして、

1. 感染源に近づかない(人込みの多い場所や観光客が多く集まるスポットに行かない)
2. マスクや手洗い、手指消毒などで感染を広げない
3. 免疫力を向上させる(栄養、睡眠、休息、口腔ケア)

特に日ごろ食生活や運動などを含め、免疫力を強く保つことは、感染しないために重要です。

現代人は、仕事や人間関係などのストレスが多いと言われていますが、これは免疫力低下をもたらす大きな要因とも言われ、冷たいもの、タバコ、偏食、睡眠不足なども同様に免疫力を低下させます。

一方、中医学では、外からの邪気を防ぐ「玉屏風散(ぎょくへいふうさん)」という処方があり、免疫機能を回復させる効果が認められており、衛益顆粒(えいえきかりゅう)が、それに相応します。

マスク、手洗い、免疫力!

新型コロナウイルスに掛かりにくい生活習慣で、健康を維持しましょう!

エミュークリームと野草菜果酵素の取り扱いをはじめました!

中田全快薬局では、この度、株式会社ナカトミの「エミュークリーム EC」 と救心製薬の「野草菜果 in ゼリー」、「野草菜果(酵素)」の取り扱いを始めました!

 

エミュークリームは、既にご愛用の方々が多く、加齢から来る膝の痛みやスポーツ選手のマッサージにも幅広く使われるクリームです。

 

 

また野草菜果は、妙高高原を中心に自生している野草、野菜、果物、穀類など約 60 種類の原料を使用し、さらに自家製有用菌 52 種を組み合わせた菌(乳酸菌、酵母菌、糸状菌、放線菌、土壌菌)を加え、1年以上の発酵・熟成期間をかけ、微生物の働きを十分引き出し、アミノ酸、ビタミン、ミネラル等が豊富に含まれた商品となっています。

 

 

詳しくは、取り扱い商品のページまで。

 

全国どちらの処方箋でも受け付けています!

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当薬局では処方箋に基づく調剤もお受けしております。
ご用意までのお時間にお近くショッピングセンターでのお買い物も可能です。是非ご利用ください。

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