女性のお悩み、漢方が解決します!

梅雨入りした日本列島ですが、この時期、会社や外出先のエアコンがきつくて冷えたり、季節の変わり目で貧血になったりすることが多いのではないでしょうか。

一般に、冷え性や貧血、めまい、生理痛、不妊症など、女性特有の婦人病は、漢方が得意とするところです。

生薬では、当帰(とうき)や阿膠(あきょう)と呼ばれるものがあり、古くから婦人病のお薬として重宝されてきました。

当帰には、血液の循環を良くし、代謝を上げ、生理痛や生理不順を改善させるばかりでなく、不妊症へも効果が認められています。

一方、阿膠は、コラーゲンを主成分とし、体の潤いを補うとされ、この二つの生薬を合せた漢方薬に、婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)という製品があります。婦宝当帰膠には、気血を補う生薬も含まれ、貧血、冷え性、肩こり、頭痛、生理不順ばかりでなく、お肌をつやつやにする効果など女性特有の諸症状に用いられます。

婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)

婦人病でお悩みの方は、是非ご相談下さい!専門の薬剤師が丁寧にお客様個々の症状を伺った上で、適切なオーダーメイドの処方を致します。

 

 

 

本日、新装開店です!

本日、中田全快薬局が、新装開店致しました!綺麗なお店です、是非ご来店下さい!
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風邪にタイプがあるのをご存知でしたか?

漢方では、風邪に対して、症状に合わせて、赤、青、黄色と三つのタイプに分類して対応しています。

赤い風邪
赤い風邪は、熱っぽい、のどが痛い、口が渇くという症状

青い風邪
青い風邪は、ぞくぞくと悪寒がする、頭が痛いという症状

黄色い風邪
むかむかする、体がだるい、下痢症状

このようなタイプに応じて、それぞれ処方するお薬が変わってきます。例えば、
赤い風邪なら、天津感冒片(てんしんかんぼうへん)や涼解楽(りょうかいらく)、
青い風邪なら、頂調顆粒(ちょうちょうかりゅう)、
黄色い風邪には、勝湿顆粒(しょうしつかりゅう)
といった具合です。

いわゆる葛根湯に関しては、風邪の初期症状への対応が主な適用なので、例えば赤い風邪の時に葛根湯を服用するとかえって悪化することさえありますので、注意が必要です。

またインフルエンザなどのウイルス性疾患には、板藍根(ばんらんこん)という生薬に効果があると言われています。

このように、風邪やインフルエンザなどの諸症状に応じて適切なケアを行うことが、早く治るために必要なことなんですね!

 

ブログはじめます!

みなさま、こんにちは!

中田全快薬局の中田です。ホームページの開設に伴い、ブログも始めることにしました。

漢方・中医学のいろいろな知恵や効果など、みなさまのお役に立つような情報をアップしてまいりますので、今後ともよろしくお願い致します。

 

 

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